アディダス古着を仕入れる5つの方法

アディダス古着仕入れの全体像

アディダス古着の仕入れは、ノースフェイスやパタゴニアなどのアウトドアブランドと比べて参入障壁が低いのが特徴です。理由はシンプルで、世界的な流通量が圧倒的に多いから。トラックジャケットやジャージパンツは年間を通じて生産されており、古着市場にも大量に流れてきます。ここでは、アディダス古着を仕入れるための5つの主要ルートを比較します。

5つの仕入れルート比較表

ルート 初期資金 単価 品質安定度 難易度
古着市場(業者市) 5〜30万円 中級
海外卸(ベール) 3〜15万円 初〜中級
フリマアプリ 1〜5万円 初級
セカスト巡回 1〜10万円 中〜高 初級
韓国仕入れ 10〜50万円 低〜中 上級

① 古着市場(業者市)

概要

東京・大阪で定期開催される業者向け古着市場。アディダスはジャージカテゴリの出品が多く、まとめ買い交渉がしやすいルートです。

  • メリット:実物を確認してから購入できる。ロット交渉で単価を下げられる
  • デメリット:参加資格が必要な場合がある。早朝から並ぶ体力勝負
  • アディダスとの相性:ジャージ山から人気シリーズを抜くスキルが問われる

② 海外卸(ベール仕入れ)

概要

海外の古着卸業者からベール(圧縮梱包)単位で購入する方法。アディダスは世界的ブランドで流通量が多いため、「adidas指定ベール」を扱う業者も多く、ブランド指定で仕入れやすいのが最大のポイントです。

  • メリット:単価が最も安い。アディダス古着の仕入れでは最もコスパが良い
  • デメリット:状態にバラつきあり。開封するまで中身の詳細がわからない
  • アディダスとの相性:◎ 流通量が多いためベール品質が安定しやすい

③ フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)

概要

メルカリやラクマで個人から購入する方法。アディダス古着の仕入れ方法としては最も手軽ですが、単価が高く利益率は低めになりがちです。

  • メリット:写真で状態確認可能。1点から購入できる
  • デメリット:相場より高い出品が多い。送料込みで利益が薄くなる
  • コツ:シリーズ名を知らない出品者の「adidas ジャージ」を狙う

④ セカンドストリート・リサイクルショップ巡回

概要

セカンドストリートやトレジャーファクトリーなどの店舗を巡回する方法。アディダスはメンズ・レディース問わず棚に並んでいることが多く、掘り出し物が見つかりやすいブランドです。

  • メリット:実物確認可能。状態の良いものが多い
  • デメリット:店舗巡回の時間と交通費がかかる
  • コツ:デサント期やヴィンテージトレフォイルを見落とさない

⑤ 韓国仕入れ

概要

韓国はジャージ文化が根強く、アディダスの流通量が非常に多い国です。韓国限定カラーや日本未展開モデルが狙えるルートですが、関税や送料、サイズ表記の違いなど、中上級者向けのルートです。

  • メリット:日本にない限定カラーが手に入る。物量が豊富
  • デメリット:関税・送料コスト。サイズ表記の変換が必要
  • アディダスとの相性:◎ 韓国のジャージ人気の中心がアディダス

初心者におすすめのルート

アディダス古着の仕入れをこれから始めるなら、まずはフリマアプリで1〜2点仕入れて販売の流れを掴み、次にベール仕入れで単価を下げていくのが堅実です。アディダスはモデルの知識があれば利益を出しやすいブランドなので、まずはシリーズ名と相場を覚えることが最優先です。

RE-USE TOKYO のサービス

アディダスの古着を購入したい方も、仕入れをお考えの方も
お気軽にご利用ください
個人のお客様向け
オンラインショップで購入
古着を購入する →
古着屋・業者様向け
卸・小ロット対応
仕入れ相談する →
info@re-usetokyo.com
← ガイド一覧に戻る

© 2026 RE-USE TOKYO. All rights reserved.