adidas(アディダス)真贋判定|偽物の見分け方・タグ年代判別 | RE-USE TOKYO
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AUTHENTICATION GUIDE
ビジュアル比較
トレフォイル&3バーロゴ
✓ 本物のトレフォイルロゴ
- 葉の形が均等・対称
- 線の太さが均一
- フォントが正確
- 全体のバランスが整っている
✓ 本物の3バーロゴ
- 3ストライプの幅が均等
- 間隔が正確
- 角度が揃っている
- 線が鋭くクリーン
3ストライプ幅比較
✓ 本物:均等な幅
幅・間隔ともに均等
✗ 偽物:不均等な幅
幅・間隔にばらつき
1970〜1980年代(トレフォイル期)
特徴
- 三つ葉(トレフォイル)ロゴが全ラインに使用
- adidas 小文字表記
- MADE IN WEST GERMANY / FRANCE
- VENTEX表記が見られるモデルが多い
判定ポイント
- VENTEX表記があれば古い正規品の可能性が高い
- 製造国表記の正確さ
- トレフォイルの形状精度
- タグの経年変化が自然か
1990年代(3バー導入期)
特徴
- パフォーマンスラインに3バーロゴ導入
- オリジナルスはトレフォイル継続
- Equipment(EQT)ラインは緑タグ
- 製造国の多様化
判定ポイント
- ラインとロゴの対応が正しいか
- EQT緑タグの印字品質
- 3バーの角度と幅の均一性
- フォントの正確さ
2000〜2010年代
特徴
- QRバーコード追加
- CLIMAWARM等の機能表示
- 品番は英字2桁+数字5〜6桁
- タグのデザイン統一化
判定ポイント
- 品番形式の正確さ
- QRコードは参考程度(読み取れなくても偽物とは限らない)
- 機能素材タグの印字品質
- ジッパーの動作品質と作り
2020年代〜現行
特徴
- サステナブル表記(Primegreen等)
- COLD.RDY等の新テクノロジー名称
- デジタル認証の強化
- リサイクル素材の表記
判定ポイント
- 新テクノロジー名の正確なスペル
- サステナブル表記の有無
- 品番と商品情報・タグ情報に整合性があるか
- 最新タグデザインとの一致
本物 vs 偽物 比較チェックリスト
確認すべき主要ポイント
✓ 本物に多い特徴
- ロゴの線が均一で対称
- フォントが公式書体と一致
- 3ストライプの幅・間隔が均等
- 品番と商品仕様に整合性がある
- タグの印字がシャープ
- ジッパーの動作が滑らかで作りが丁寧
- ステッチが均一
- 素材に機能性がある
- 品質表示タグと本体タグの情報が一致している
✗ 偽物に多い特徴
- ロゴの線の太さが不均一・非対称
- フォントが一般的なゴシック体
- 3ストライプにばらつきがある
- 品番表記が不自然、またはモデル情報と一致しない
- タグの文字ににじみ
- ジッパーの動きが硬い・作りが雑
- ステッチが粗い
- 素材が薄く機能性なし
- 品質表示タグとサイズや素材表記が矛盾している
判定ポイントまとめ
Adidas 真贋判定 チェックリスト
- ロゴの対称性と線の均一さ
- 3ストライプの幅と間隔・縫製品質
- 品番と商品仕様の整合性
- タグのフォントと印刷品質
- 品質表示タグと本体タグの情報が一致しているか
- ジッパーの動作品質と全体の作り
⚠ 注意事項
パフォーマンスライン(3バーロゴ)とオリジナルスライン(トレフォイルロゴ)でロゴ体系が異なります。ラインに応じたロゴで判定してください。
品番について:古いモデルや韓国流通品では公式サイトに情報が残っていない場合があります。品番検索結果のみで真贋判定しないでください。
ジッパーについて:adidasはYKK以外にもOPTI、adidas刻印、SBS、Lampo、無刻印など多数の正規採用例が存在します。ジッパーブランドのみで真贋判定はできません。
QRコードについて:本物でも読み取れない場合があります。QR認証だけで判断しないでください。
VENTEX表記:VENTEX表記があれば古い正規品の可能性が高いですが、VENTEXが無い=偽物ではありません。
韓国版について:韓国向け流通品は日本国内流通品とタグ仕様や品番体系が異なる場合があります。仕様の違いだけで偽物と判断しないでください。
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