ナイキ古着の相場一覧

ナイキ古着の相場一覧【2026年版】モデル別仕入れ値・販売価格 | RE-USE TOKYO

相場の見方

ナイキ古着の相場は「モデル」「状態」「カラー」「サイズ」「年代」の5要素で決まります。ナイキ古着の仕入れでは、これらの要素を総合的に把握して、仕入れ値の上限を自分で設定することが重要です。以下の表はあくまで参考レンジであり、市場の動向によって変動します。

モデル別 相場レンジ

モデル 状態 仕入れ目安 販売価格帯
テックフリース パーカー 良好 中価格帯 中〜高価格帯
テックフリース ジョガー 良好 中価格帯 中価格帯
ウィンドランナー 良好 低〜中価格帯 中価格帯
ACG ゴアテックスJK 良好 中価格帯 高価格帯
ナイロンジャケット 良好 低価格帯 低〜中価格帯
センターロゴ スウェット 良好 低価格帯 低〜中価格帯
銀タグ スウェット 良好 中価格帯 高価格帯
銀タグ ナイロンJK 良好 中価格帯 高〜極高価格帯

状態による価格差

状態ランク別の傾向

  • S(未使用・タグ付き) — 上記相場の上限。テックフリースのタグ付き未使用品は特に高値
  • A(使用感少・目立つ傷汚れなし) — 上記相場の中央値付近
  • B(使用感あり・小傷小汚れあり) — 上記相場の下限付近。毛玉・色褪せで大きく下がる
  • C(ダメージ大) — テックフリースは素材劣化があると売りにくい。ACGは多少のダメージでも需要あり

カラーによる人気差

ナイキ古着の仕入れでは、カラー選びが回転率を左右します。

  • 高人気 — ブラック、ダークグレー、ネイビー(通年安定)
  • 中人気 — オリーブ、バーガンディ、ライトグレー
  • 低人気 — 蛍光イエロー、ピンク、パープル(好みが分かれる)

季節変動の傾向

秋冬(9〜2月)

テックフリース、ACGジャケット、スウェットの需要がピーク。販売価格が最も高くなる時期です。仕入れは夏場に済ませておくのが理想的です。

春夏(3〜8月)

ナイロンジャケット、薄手ウィンドブレーカーの需要が増加。テックフリースの薄手モデル(ハーフジップ等)は春秋に売れます。

テックフリースの通年性

テックフリースは薄手素材のため、真夏以外は年間を通じて需要があります。これがナイキ古着の仕入れにおいてテックフリースが推奨される大きな理由です。季節を問わず在庫を持てるため、資金効率が良いモデルです。

相場を把握するためのツール

  • メルカリ「売り切れ」検索 — 実際に売れた価格を確認できる。最も実態に近い相場感
  • ヤフオク落札相場 — オークション形式のため需要が価格に直結する
  • 海外(eBay / Depop) — 海外相場との比較で割安・割高を判断

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