モンベル古着の相場一覧

モンベル古着の相場一覧【2026年版】モデル別仕入れ値・販売価格 | RE-USE TOKYO

モンベル古着の相場を理解する前に

モンベル古着の仕入れで最も重要なのは「新品価格との比較」です。モンベルは新品が手頃な価格帯のため、中古相場も全体的に低めに推移します。ただしGORE-TEX採用モデルは新品定価に対して50〜70%程度の価格で売れるため、適切な仕入れ値であれば利益率は悪くありません。相場を見る際は常に現行の新品定価を意識してください。

モデル別相場表

以下はモンベル古着の主要モデルの相場目安です。状態・カラー・サイズ・季節により変動します。

モデル 状態 リセール率の目安 備考
ストームクルーザー 美品 定価の50〜70% シームテープ良好が条件
ストームクルーザー 使用感あり 定価の30〜45% シームテープ要確認
トレントフライヤー 美品 定価の45〜65% 軽量モデルは需要高い
クリマプラス100 美品 定価の25〜40% 秋冬に値上がり
クリマプラス200 美品 定価の30〜45% 100より厚手で需要高い
スペリオダウンJK 美品 定価の40〜60% 冬シーズン前が最高値
アルパインダウンJK 美品 定価の45〜65% 高機能モデルは残存率高い
サーマラップJK 美品 定価の30〜45% 化繊のため年中安定
ウインドブラスト 美品 定価の20〜35% 新品が安いため低相場

状態別の相場変動

状態が価格に与える影響

  • 美品(タグ付き・未使用に近い):最高値。定価に近い価格で売れることもある
  • 良品(使用感はあるが機能に問題なし):上記相場の中間帯
  • 着用感あり(毛玉・色褪せ・小傷等):相場の下限付近
  • 難あり(シームテープ劣化・ジッパー不良等):大幅値下がり。仕入れ非推奨

季節変動パターン

モンベル古着の仕入れでは季節変動を理解することが利益の鍵です。

モデル別の需要ピーク

  • GORE-TEXレインJK(ストームクルーザー等):梅雨前〜秋の登山シーズンがピーク。冬は若干落ちる
  • フリース(クリマプラス):9月〜12月がピーク。春先に急落
  • ダウンジャケット:10月〜1月がピーク。2月以降は値崩れ
  • ウインドブラスト:春〜秋に需要。真冬は動かない

仕入れのタイミングとしては、シーズンオフに安く買ってシーズン前に出品するのが基本戦略です。モンベル古着の仕入れにおいて、夏にダウンやフリースを仕入れ、秋に出品するのは効果的なアプローチです。

新品価格との比較が最重要

モンベル古着の仕入れで失敗しないためには、常に新品価格を把握しておくことが不可欠です。モンベルは公式オンラインショップやアウトレット店で頻繁にセールを行っています。中古品が新品セール価格を上回ってしまうと売れません。仕入れ時には必ずモンベル公式サイトで現行の販売価格を確認し、仕入れ上限値を設定してから購入しましょう。

相場に影響する要素まとめ

  • モデル:GORE-TEX系 > ダウン > フリース > ナイロン(残存率順)
  • 状態:機能性に直結する劣化(シームテープ・ダウン抜け)は致命的
  • サイズ:M・Lが最も回転が良い
  • カラー:黒・ネイビーが安定。派手カラーは好みが分かれる
  • 季節:シーズン前に最高値、シーズンオフに最安値
  • 廃盤/旧ロゴ:希少性による付加価値で相場を超えることがある

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