ラコステ古着の人気アイテム

ラコステ古着の人気アイテム|仕入れで利益が出る定番を解説 | RE-USE TOKYO

L.12.12 ポロシャツ

ラコステの代名詞であるL.12.12ポロシャツは、古着仕入れにおいても最も取引量が多いアイテムです。1933年の創業時から続くモデルで、鹿の子(ピケ)素材・2つボタン・ワニロゴという基本構成は現在まで変わっていません。ラコステ古着の仕入れを始めるなら、まずこのポロシャツから入るのが定石です。

  • 定番カラー — 白・紺・黒は安定して売れる。ビビッドカラー(赤・黄・ピンク)は回転率が高い傾向
  • サイズ — フランスサイズ3〜5(日本のM〜L相当)が最も需要が高い
  • 状態チェック — 襟のヨレ・色褪せ・ワニ刺繍のほつれが減価ポイント

フランス製ヴィンテージポロ

「MADE IN FRANCE」表記のあるラコステポロシャツは、現行品の数倍の価格で取引されることがあります。フランス製は生地の質感が異なり、鹿の子の目が細かく、全体的に上質な仕上がりです。ラコステ古着の仕入れで最も利益率が高いのがこのフランス製ヴィンテージです。

カーディガン / Vネックニット

ラコステのカーディガンやVネックニットは、秋冬シーズンの仕入れ対象として優秀です。ウール素材の旧タグ個体は特に人気があり、フランス製であればさらに高値が付きます。ポロシャツほど流通量が多くないため、見つけたら確保しておくのが賢明です。

スウェット / トレーナー

ラコステのスウェットは、ストリート層を中心に需要があります。特にビッグワニ刺繍(通常より大きなワニロゴ)のデザインは人気が高く、フリマアプリでの販売回転率が良い傾向です。仕入れの際は、プリントの剥がれやヒビ割れに注意が必要です。

ジャケット / ブルゾン

ラコステのジャケットやブルゾンは、単価が高いため利益額が大きくなりやすいアイテムです。ハリントンジャケット(スイングトップ)型のブルゾンは定番として安定した需要があります。

IZOD Lacoste アイテム

IZOD Lacoste名義のアイテムは、アメリカのプレッピー文化を象徴するヴィンテージとしてコレクター需要があります。ポロシャツはもちろん、セーターやジャケットなどのIZOD期アイテムも仕入れ対象です。タグに「IZOD」の表記があることが判別ポイントです。

サイズ表記について

ラコステはフランスブランドのため、独自のサイズ表記を使用しています。ラコステ古着の仕入れでは、このサイズ表記を正しく理解することが不可欠です。

ラコステサイズ 日本サイズ目安 国際サイズ 需要
2 XS〜S XS 低め
3 S〜M S 高い
4 M〜L M 最も高い
5 L〜XL L 高い
6 XL〜XXL XL 中程度
7 XXL以上 XXL 低め

サイズ3〜5が最も売れやすく、サイズ7以上は大量仕入れを避けるのが基本戦略です。

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